レクチャーシリーズ 批評と芸術:「表象の肌理」

2024年2月17日(土)15:00〜19:00

会場
六本木アルスクーリア
東京都港区六本木6丁目4-1六本木ハリウットビューティープラザ 4F
日時
2024年2月17日(土)15:00〜19:00
登壇者
高嶋 慈/塚田 優/南島 興/村上由鶴
定員
30名
言語
日本語のみ
レポート
「表象の肌理」実施レポート(文=杉原環樹|撮影=稲口俊太)
六本木アルスクーリア(2022-)は、批評家や研究者、キュレーターらによる連続講座やシンポジウム、アーティストによるトークイベントなどを開催するほか、芸術・美術分野以外の専門家や研究者の方々を招き、幅広い問題を議論するプログラムおよびその場所の呼称です。
登壇者

高嶋 慈 Takashima Megumu

美術・舞台芸術批評。京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員。ウェブマガジン「artscape」と「京都新聞」にて連載。近刊の共著に『百瀬文 口を寄せる Momose Aya: Interpreter』(美術出版社、2023)。「プッチーニ『蝶々夫人』の批評的解体と、〈声〉の主体の回復 ─ノイマルクト劇場 & 市原佐都子/Q『Madama Butterfly』」にて第27回シアターアーツ賞佳作受賞。論文に「アメリカ国立公文書館所蔵写真にみる、接収住宅と「占領」の眼差し」(『COMPOST』vol.03、2022)。共著に『不確かな変化の中で 村川拓也 2005-2020』(林立騎編、KANKARA Inc.、2020)、『身体感覚の旅──舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット』(富田大介編、大阪大学出版会、2017)。

塚田 優 Tsukada Yutaka

評論家。1988年生まれ。主な共著に『グラフィックデザイン・ブックガイド』(グラフィック社、2022)、最近の寄稿に「KYNEと江口寿史──あるいはゾンビ・ポップの予感」(『美術手帖』、美術出版社、2023年10月号)がある。
ytsukada.themedia.jp|@yasashiiseikatu(X/旧Twitter)

南島 興 Minamishima Ko

横浜美術館学芸員。1994年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(西洋美術史)。全国の常設展・コレクション展をレビューするプロジェクト「これぽーと」主宰。旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』編集部。神保町のオルタナティブ・スクールPARAでの連続レクチャー「美術史の門前」担当。『アートコレクターズ』(生活の友社)展評連載のほか美術メディアへの寄稿多数。2023年に初の単著『坂口恭平の心学校』(晶文社、2023)刊行。
@minamishima7330(Instagram)

村上由鶴 Murakami Yuzu

1991年埼玉県生まれ。写真研究、美術批評。日本大学芸術学部写真学科助手を経て、東京工業大学大学院博士後期課程在籍。公益財団法人東京都人権啓発センター専門員。POPEYE Web「おとといまでのわたしのための写真論」、The Fashion Post「きょうのイメージ文化論」などウェブ媒体で連載を持つ。2023年8月に初の単著『アートとフェミニズムは誰のもの?』(光文社、2023)を刊行。
www.yuzumurakami.info|@yuzu_murakami(Instagram)
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