令和5年度 海外派遣帰国報告会(野田吉郎|パリ、フランス)
派遣期間:2024年1〜2024年3月
成熟したアートシーンにおいて、日本の現代美術が世界的水準で評価を得るためには、批評的な言説の蓄積と国際的ネットワーク構築が不可欠です。
美術分野における批評活動の拡大及び交流を促進、支援するため、文化庁アートクリティック事業では国際的な舞台において活躍が期待される国内有望批評家の海外派遣を実施します。
このたび、2024年1月〜3月の期間パリに派遣した野田吉郎さんをお迎えし、報告会を開催します。
パリで訪問した展覧会や、滞在中のできごとなど、現地で見聞したことをご紹介いただきます。
言 語|日本語のみ
参加申込|Googleフォーム
モデレーター:沢山 遼、千葉由美子
野田吉郎 Noda Yoshiro